改善しないむち打ち

首の痛みイラスト

  • レントゲンでは異常がないのに…
  • 湿布と電気の治療では改善しない
  • 不調が続くのに、治療が打ち切りに…
  • 背中の張り、こわばりが続く
  • 首の痛みと頭痛が改善しない

むち打ちの改善に大切なのは、早期治療です。むち打ちかな?と感じたらすぐにご相談下さい。むち打ちとは、事故の衝撃で身体がしなり、骨や筋肉が歪んだり損傷することで痛みが出てくる症状を言います。衝撃を受けた身体が歪んだまま筋肉が固まってしまったり、痛みがひどいあまり、無意識に楽な姿勢を取ってしまい更に姿勢が悪くなり、完治できなくなることがあります。出来るだけ早く痛みを改善し、筋肉をほぐすことで後遺症を防ぐことが大切です。
くまのみ整骨院では、痛みや炎症がひどくても、筋肉の深部まで届く機器や鍼灸などで早期対応が出来ます。痛みや炎症を取るだけの湿布や痛み止めの対処療法では、いつまでも改善出来ません。事故後、身体の不調や違和感を感じる場合はくまのみ整骨院グループにご相談下さい。

むち打ち施術のポイント

むち打ち早期改善のポイント
痛みがでたら、交通事故の影響を疑う
交通事故の当日は何ともないけれど、数日後に痛みが出てくるケースもあります。
これは珍しいことではありません。しかし、事故に遭ってから時間が経過しているため、事故が原因とは思わず、そのまま放置していると痛みが悪化していきます。
交通事故の痛みは、2,3日後~数週間後に来ることもあります。
事故治療で通っている専門機関が自身に合わなければ転院する
事故の後すぐに運ばれた病院や、家から近くの病院などで最初の治療を受けても、その後はご自身で通いやすい専門機関や治療方針が合う整骨院などを選ぶ権利があります。
通いにくく、きちんと治療を受けれないのであれば意味がないし、通っても体調の回復が望めない場合や、いつも同じ治療で進歩がない場合などは変更することをおススメします。
まずはご自身が「ちゃんと回復できる!」と信頼できる専門機関、治療院を選ぶことがお身体の改善への第一歩です。
急性期と回復期に分けた治療を行う
事故直後の痛みや炎症が激しい状態の時は”急性期”と呼ばれ、痛みや炎症を取り除く治療を優先させます。痛みが激しいときに患部を直接触ることは、筋肉を硬直させるだけで逆効果です。
まずはしっかりと痛みや炎症を落ち着かせましょう。また”回復期”と呼ばれる時期に入ると、手や足の可動域がスムーズになるように整えたり、骨や筋肉、神経のバランスを正しい状態に戻していきます。事故に遭う以前の身体の状態よりも、さらに良いコンディションになるための調整を行います。

後遺症を防ぐために

くまのみ整骨院グループではしびれや痛みを残さないために、問診、検査、機器治療、鍼灸治療、徒手治療など、お一人おひとりにあったオーダーメイド治療を提供しています。
その日の状態や痛み、炎症具合を見ながら治療を行いますので、気になることや体調の変化などありましたらすぐにお申し出ください。
また、回復期やリハビリ期には、骨盤矯正や筋肉の調整を行います。身体の捻じれや歪みをしっかりと取り除き、”後ろを振り向く””腕を上げる”など、難しかった動作が痛み無くできるようにサポートしていきます。